2017年04月24日

二人の小町娘(小町の郷)

晴天の中、家内と二人で湯沢市雄勝へ向かった

そして、おがち道の駅に到着

中を見て、そして近くの小町の郷公園に

行って来ました

孫を連れてきたらのびのびと遊ばせることが

出来る広々とした公園でした

また、おがち道の駅に戻ったら、二人の小町娘さんが

いました おそらく昨年度に

選出された小町娘さんでしょう

愛想よく素直に写真に応じてくれました

小町の郷1.jpg


小町の郷3.jpg

小町の郷2.jpg

小町の郷4.jpg


🎥二人の小町娘(道の駅おがち・小町の郷)You Tube



🎥2012小町まつり本祭(秋田県湯沢市)HD/
  Akita beauty festival



🎥2013小町まつり本祭/
  Japan's beauty festival HD



🎥2013小町まつり宵祭/Tale of tragic loveHD



🎥おしら様と小町娘(湯沢市)/
  Beautiful scenery of Japan HD




🎥2013小町娘撮影会/
   Japanese beauties' photo session HD


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2017年04月20日

東成瀬村のペンションお山の大将の豪華な定食

この東成瀬村で働いて20日が過ぎた

まだ残雪があるこの村

民主党時代にダムの建設が2年ほど

ストップしたとのこと

その後自民党が政権を担いダム工事を

再開している


 今、ダム工事にかかわる業者の

皆さんが雪解けと共に活気付くため、

このような店が賑わいを見せ始める



 普段仕事場では、このペンションお山の大将

ときどき昼の弁当を頼むときもある


 この度仕事の職員の皆さんと昼時に

お邪魔いたしました

しゃぶしゃぶの定食と山菜ときのこ料理で

チゲ鍋と言うそうです 予約制で800円

ボリューム満点

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通りすがりに増田の蔵があります

🎥増田の蔵映像





🎥真人公園の桜映像



🎥たらいこぎ競争映像




🎥ミスりんごコンテスト

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2017年04月18日

福島の桜の名所と放射線量

福島の桜の名所は数多くある

各公園やお寺、神社、名所など


 住めば都でした 風評被害は微塵も

感じませんでした

福島県民の皆さんは優しくお心遣いもあり

好印象でした

少し秋田県に住んでいる方々も

見習ってほしいと思うほどでした



 川俣町に住んでいて、自分の被爆量は

毎日5〜7マクロシーベルトでした

人間が内部被爆で危険な数値は

年間100ミリシーベルト以上だそうです

ミリシーベルトの1000分の一で

マクロシーベルトですので

私たちが毎日被爆した数値は

最高で0.007ミリシーベルトです

0・007×365=2.555ミリシーベルトです



 これは人間が被爆地でなく、どこに住んでいても

自然界から浴びる放射線量は2.4ミリシーベルトと
全く同じです


 放射線は伝染病ではありません

まして福島から他県に転校していった児童を

いじめるなどとは言語道断です

まず、この数値を個々に理解することが

大切なことではないでしょうか


1シーベルト=1000ミリシーベルト
=1000万マクロシーベルト



 胎児の奇形発生=250ミリシーベルト

吐き気・半数以上死亡=4シーベルト

一週間ほどで全員死亡=10シーベルト

全員即死=100シーベルト

福島第一原発や封鎖地域の放射線量の詳細は

わからないが、少なくとも福島県内の安全な場所に

住んでいる皆さんは大丈夫だと思いますよ


これから紹介する観光の桜名所には

全国から人が訪れます




📷蓮華寺の枝垂れ桜
福島桜名所8(蓮華寺の枝垂れ桜).jpg

📷鏡石寺の枝垂れ桜
福島桜名所9(鏡石寺の枝垂れ桜).jpg

🎥You Tube映像です




📷二本松霞が城ライトアップ
福島桜名所10(霞が城の桜とライトアップ).jpg

🎥You Tube映像です




📷川俣町の秋山の駒ザクラ
福島桜名所11(秋山の駒桜).jpg


🎥You Tube映像です




📷花見山公園終わりを告げる頃
福島桜名所12(花見山公園の桜の終わりを告げる頃).jpg


🎥You Tube映像です



📷三春滝桜(ライトアップ)
福島桜名所13(三春滝桜).jpg


🎥You Tube映像です




📷平安時代を彷彿させる愛蔵寺護摩ザクラ
福島桜名所14(愛蔵寺の護摩桜).jpg


🎥You Tube映像です
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2017年04月17日

福島の桜名所を思い出す

2013年4月〜2015年12月までの

1年と8ヵ月間福島で仕事をし

一週間に一回の休みを利用して観光地巡りを

するのが楽しみでした

 特に、ここ福島は桜が綺麗な所でした

国道より、県道や私道を走ると各家々の庭先や

軒先または敷地内にまでも、大きな桜の木が

あります。聞く所によると桜の木の本数は

全国1位だともことです


 今のこの時期が満開とのことです

福島での苦しく、辛い仕事の思い出も

多くありましたが、仕事と寮から離れての

観光地巡りは自分にとって唯一の

楽しみでした


一眼レフ(安価)やHDビデオカメラで、

その多くを撮影しました

そしてブログやFBやYou Tubeに

投稿することで自己満足を得ていました


 その時の画像とYou Tube映像を再度

紹介します


📷合戦場のしだれ桜のライトアップ
  (福島県二本松市)
福島桜名所1(合戦城の枝垂桜).jpg

🎥You Tube 映像です



📷道の駅安達の万燈桜(福島県二本松市)
福島桜名所2(道の駅安達万燈桜).jpg

🎥You Tube 映像です



📷悲劇の二本松少年隊の墓所(福島県二本松市大隣寺)
福島桜名所3(大燐寺の枝垂桜).jpg

🎥You Tube 映像です




📷鶴ヶ城と桜(福島県会津若松市)
福島桜名所4(鶴ヶ城の桜).jpg


🎥You Tube 映像です


📷日輪寺のシダレザクラ(福島県本宮市)
福島桜名所5(日輪寺の枝垂れ桜).jpg

🎥You Tube 映像です



📷映画「初恋」の舞台となった小沢の桜
福島桜名所6(映画初恋の桜・小沢の桜).jpg

🎥You Tube 映像です



📷水面に映る中島の地蔵桜
福島桜名所7(中島の地蔵桜).jpg


🎥You Tube 映像です
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2017年04月13日

3人の子供たちとの思い出も運命

今から10年以上前の画像です

弘前公園の追手門前です

子供たち3人.jpg

右、長男(34歳)既婚(秋田市在住)子供二人
  (私の孫、上女の子4歳、2番目男の子1歳未満)

中、長女(32歳)既婚(静岡県在住)子供なし

左、次男(29歳)独身(横手市在住)
   彼女居ない歴4年職場で出会いがないという

この頃までは私たち夫婦も3人の子供たちと

家族水入らずでいろんな所へ行けました


子供たちも、それぞれの道を歩み出して

5人一緒に集まる時間がなくなった

3人とも大学を卒業させたが、大学院までは

どうしても、入れることは出来なかった

長男が私立大学に入学したとき、自分は

仕事の退職を余儀なくされた

その後、自分は自営業を始めて

何とか卒業させた


長男も、私の仕事を心配して自分なりに

大学の奨学金制度を利用して4年間借りてくれた


ただ、普通免許の取得時に、半分払ってほしいとの

ことで、後残りはアルバイトしてくれるとの

ことだった 有り難かった

社会人になっても、まずお金を払ってくれと

言われたことがない


結婚式・結婚披露宴を挙げるときも

マイホームも購入する時も

全て、自分たちで払ってくれた


娘は国立大学へ進んだ

長男もそうだったらしいが


娘の大学が決まり引越しをして

娘に「じゃ、元気で頑張って」

と言って車に乗って出発したとき、バックミラーを見ると

いつまでも見送っている娘の淋しそうな顔が

見えていた 今でも、その顔を鮮明に思い出す


娘は大学時代部活のマネージャーだったので

部員の皆さんと一緒に遠征試合や旅行などがあり

本人も居酒屋でアルバイトをしていたので、

私たちに、いちどもお金が足りないと

言ったことはなかった


でも、女の子だったので、ストーカー被害に

何度か遭ったようなので、それが唯一

心配でしたが、同じ部活の先輩たちが娘を

交代ずつ見送ってくれることにより

助けられた


次男の大学時代はと言うと3番目だったので

簡単に県育英会から借りることが出来た

私の妹夫婦も住んでいるところだったので

私の家内のお母さんもよく連れて行くことが

出来たの喜んでもらえた


長男と長女は2年間大学生活の仕送りが

一緒でした 長女と次男は1年間一緒でした


次男のときは、本当に苦しかった

仕送りも、授業料納付も厳しかったので

普通免許取得時の30万程は

次男がアルバイトをして、全て賄ってくれた


親がお金持ちでないことが、どれだけ子供たちに

良いか悪いか影響を及ぼすかわからないが


少なくとも自力で立ち上がる子供に

成長出来ることは確かだと思う


人って、幸せに生きている人が何人いるだろうか

人それぞれ悩みを抱えながら生きています


被災で家族を失った人

たった一人だけ残された人


天罰が下されるはずもない人たち

被災で家族を亡くした人の言葉


「娘は、家族思いで優しい子でした。将来は

福祉の仕事に就きたいと言っていた 何一つ

道に反れたこともなかったのに、神様は何故」と

言って泣き崩れた父親がいた


運命と言えばそれまでだが・・・・・・・・・。


🎥弘前公園早朝の桜/
The cherry tree of beautiful early morning Japan


🎥弘前公園の桜ライトアップ(世界に発信)
  /A wonderful Japanese cherry tree HD


🎥弘前市景勝院の桜(国重要文化財五重塔)HD

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2017年04月10日

えいごんで英会話を勉強して一ヶ月

横手のY2プラザで英会話を習って1ヶ月経つ

中学校の英語授業の勉強していたときからの

上手に英会話できるようになるのが夢でした

今、60代にその夢を実現したと思っている

えいごんの先生についてSpeed Learningの

一巻からやり直しをしている

聞き流すだけとうたってはいるが

この英会話は日常会話かも知れないが

かなり難しい

えいごん4.jpg

text massage=Cメール

fortunate=lucky

えいごん5.jpg

KanakoSENSEIは本当に外人と

話しているようです

この先生は中学校卒業と同時に留学したそうです

なるほどと理解出来ます


※私の中学校時代の英語経験をお話します

私は中学校1年から両親が私に

英語の家庭教師をつけてくれていました

週3回くらい家にきてくれました

英語の先生とかではなく趣味でNHKラジオ英語を

やっている人ですが、指導は厳しかった

毎回の予習は欠かさずの指導でしたので

学校での授業は、簡単に理解出来ました

発音の良い指導でしたので、間違いなく自分は

発音がよかったように思う



 でも、中学校時代苦い経験がある

1・2年のときからの憧れだった選ばれた先輩の

英語弁論大会出場者の英語弁論を

2年間聞いて自分もあ〜なりたいと

思っていた



 そのチャンスが3年生のとき訪れました

私の担任は女性の英語担当の先生でした

英語のテストはほとんど100点かそれに近い

成績でした 発音も当時からジョン・バエズ

ピーター、ポール&マリー が好きでしたので

そのEnglish songは何度も聞いていたので

歌詞を見ずに歌えました


上げていました

或る日、担任の先生が「さとるさん、英語弁論大会に

出場してみませんか」と言われた


 だが、その時私ともう一人いて二人が

一応推薦されていましたが、たった一人を選ぶ

問題はその選択方法です

一校で一人を選ぶんだったら、私達の英語弁論を

聞いてくれる先生はたった一人ではなく

その中学校での全ての英語先生が

聞いてくれるものと思っていました

驚くことにもう一人の私のライバルの担任の

先生一人だけでした

もちろん、わたしの担任や他の英語先生などいない



 でも、自分は当時学校の授業でやった

”江戸時代のっぺらぼう”のstoryを丸暗記をして

その先生の前で4ページにも及ぶstoryを

弁論したのです 

 続いてライバルが別のstoryを

弁論したが、あきらかにr(アール)の発音が

出来ていないのがわかっていました


 二人の英語弁論が、そのたった一人の

英語の先生の前で披露されたのです

私の担任の先生が後で結果報告してくれました

案の定、私ではありませんでした

それは、弁論したときから私はわかっていました


中学生ながら、自分は、ただ形式だけだったのでは

と最初から思っていました

そして、その後全校生徒の前で、推薦された生徒が

その英語弁論を披露しましたが

1・2年生のとき、私が聞いて憧れを描いた弁論は

そこには、ありませんでした


やはり、この生徒は全県英語弁論大会で

何も入らなかったのです

それは、わたしは最初からわかっていました


自分なら入賞したかどうかはわからないが

その事が未だに悔しさとして残っています

だから、その悔しさを今の英会話の勉強に

ぶつけているのです








posted by CAMくん at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

家内の誕生日に

昨日は家内の誕生日でした

お互いが死んでも、また一緒になろうね

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家内誕生日2.jpg

3人の出来の良い(?)子供たちを

生んでくれてありがとう

でも、3人とも思いやりのある子供たちです

みんなそれぞれ親孝行してくれます

昨日は花束とお寿司を買って行きました

安いものですみません

家内誕生日3.jpg


家内誕生日4.jpg


でも、このような感謝の気持ちだけは

持ち続けていきたいと思う

花束は仕事帰りに立ち寄ることができる

花職人薫さんから購入しました

かつてはFBでお友達の方でした

上手に、綺麗に組み合わせをしていただき、

ありがとうございました

家内も大変喜んでくれました

この花束に自分なりに感謝の言葉を

綴っています

お母さんお誕生日おめでとう

いつまでも笑顔を絶やさずがんばろうね

これからもよろしく


posted by CAMくん at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 大好きな家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

今日で新年度の仕事で4日目

今日で新年度4日目、マイクロバスの運転だ

マイクロバス1.jpg


マイクロバス2.jpg

新車なので、事故は絶対駄目だ

職員の皆さんを乗せるので、かなり気の使う仕事だ

ノークラオートマの車で、少しチェンジレバーが

複雑だ 

でも、何度も運転することにより慣れてくれることを

期待したい

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posted by CAMくん at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

長い道のり

これから桜前線がやって来ます

白鳥も北帰行と長い道のりへ向かいます

そのために食料蓄えなければないないのでしょう

何を食べているのでしょうか

調べたらこんな回答が出ました

落ち穂、または二番穂(刈り取った稲から芽が

出て実がついたもの)

こんな美しい鳥が、また寒いところへ移動する
IMG_20170329_174335.jpg

何か白鳥の運命でしょうか

寒くないのだろうかと思う

 この横手に60年以上も住んで来て雪はうんざり

2年連続雪の少ない年を過ごした

一昨年の12月に、また戻って来て

昨年に続き今年はアスファルトが

雪で覆われた日は何日あっただろうか

2週間か3週間くらいだったと思う

 今日の暖かい春の日差しを感じながら

母の事を思い出す

何で母は、大曲という都会から、こんな田舎に

嫁いできたんだろうか

父は酒好きで、ほとんど新婚当初から

家に帰らなかったと言っていた

父の兄弟8人と姑と父の直ぐ下の

妹の子どもまでいたという

昔(?)だったら当たり前だったのでしょうか

苦労と辛抱の人生だったと思う

でも昨年の6月まで100歳と6ヶ月間の人生

晩年は、どうだったろうか

自分は十分な親孝行をしただろうか

小さい頃から母に育てられたという記憶がない

でもやっぱり母さんはわたしの母である

あの毎日朝早く鏡台の前で化粧をして

着物を着ていた美しい母でした

母の長い道のりから比べると私の人生なんて

苦労したうちに入らないのかも知れない


また、新しい一歩が始まる




posted by CAMくん at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

お人柄に触れ感謝の一年

もうすぐ4月です

卒業も終わり、新入社員の新たな門出となり

送別会の時期ですね

私も、この一年を振り返ってみると

あの苦しかった辛かった福島での仕事を

思い出してみると

今の、この仕事は天国のようでした

車から所長が降りると同時に

私は「所長のお人柄に触れた感謝の一年でした」

「ありがとうございました」と深々と挨拶をした

所長も決して上から目線ではなく

私の対しての深々と挨拶をしてくれた

高学歴と自分の勤務先で一番偉い立場にも

拘わらず、何て頭の低い人だろうと恐縮していた

やはり人の上に立つ人の模範となる人だと

思っていた

 この所長も私も移動となり、もう会うことも

ないだろうか この所長と知り合いことになり

人生の教訓を学んだような気がした

こんな気持ち何年ぶりだろうか

いや、中学校・高校時代以来だろうと思う

今日は、おそらく最後に所長を乗せての

仕事でした

最後に、所長を乗せて感謝の言葉を

述べたことも自分の運命だったのかも知れない

本当にありがとうございました

事務所.jpg



posted by CAMくん at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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