2015年10月17日

仕事帰りのバスの中で涙が・・・・

今日帰りのバスの中で、思い出す

明日は週一回の休みだ 

丁度 福島の山々は紅葉最前線

秋田県では多くの紅葉を撮影してきた

家内とも一緒に紅葉観光に毎年出かけていた

イチョウのプロムナード3.jpg

福島に来てから1年と10ヶ月紅葉観光地へ

行ったことはない自分の家にいた時は、

家内と一緒に田沢湖・角館・栗駒山・小安温泉郷などを

二人でカメラを持って撮影していた

たまに撮影指導はしていたが、自分が夢中に撮影して

いても家内の撮った画像も結構良く撮れてたものもあった

明日福島の紅葉を見ながら撮影したい思っているが

こんな時に寄り添ってくれる家内がいてくれたらと思う

何か遠い昔のような気がします

家内を愛していたが、それが自分の深い愛情として

接していたでしょうか 私の亡くなった父にも

今の母にもいつも優しく接してくれます

PAP_0025.JPG

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おそらく、世界中どこを探しても

わたしの家内のような女性はいないと思う

いつも他人に対しても思いやりを持っている

こんな優しい家内と次男と二人残して

自分は単身赴任で福島へ

何故、こうなってしまったのか

でも、この間メールで次男とふたりで観光に

出かけたと書かれていた

次男に「孝行してくれよ、わたしの分まで」

「一度は3人で旅行に行きたいね」

もし、これから一緒に住むようになったら

後は死ぬまで離れないでいようね

時々来てくれる孫にも「じじとばば大好きだよ」

と言われ他に子供たちの家族も集まり

私たちの家は年3回くらい賑やかになります

私は3人の子供たちが小さかった頃を思い出し

その懐かしさに励まされる
PAP_0024.JPG
PAP_0023.JPG

これら4枚の写真は私が肌身離さず持っている写真です

もう、昔の日々は返ってこない、子供たちのあどけない

顔も無邪気に叫んで子供たち同士で遊んでいる姿も

家内がそれを見て微笑んでいる姿も

随分昔のことだが私は忘れない

子供たちが結婚しても、私にしてみれば

いつまでも子供のまま

昔、父がいて母がいて、おばちゃんがいて、私の兄弟の

家族が、たくさん集まって賑やかだった時期もあった

そんな大きな家が今は私のいない二人だけの生活

涙が出るくらい辛く悲しい

あの時、自分の将来の方向性が間違っていなければ

家内が毎朝必ず出してくれるモーニングコーヒー

家にいたときは一番の幸せを感じていたと思う

帰りたい 帰りたい・・・・・・


posted by CAMくん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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