2015年11月08日

韓国の朴槿恵大統領の反日感情

 去る11月1,2日に日中韓首脳会談があった

ソウルで開かれたので、主導は韓国

朴大統領は中国の李克強には晩餐会でもてなしたが、

わが国の安部首相には昼食会さえ開かなかった

韓国の国民感情を意識してか終始慰安婦問題の

年内解決を求めたが、揺るがない安部首相は

1965年の日韓国交正常化の時点で法的に解決済み

姿勢を変えることはなかった 同時に、後世に遺恨を

残さないためにも、もう終わりしたいが、これ以上

日本では何が出来るか模索していたに違いない

かつてアジア女性基金から各元慰安婦の皆さんに償い金

日本が支払っているにも拘わらず、韓国の政府や

マスコミでは、それを隠し続けているのである

 まず、朴槿恵大統領の父親から話を進めたい

1963年〜79年まで、第5〜9代大統領朴正熙は

当時韓国国民から高く評価されている反面、独裁者として

批判された大統領もいませんでした

日本名を高木正雄として当時日本の影響下にあった

満州軍官学校に入隊し、関東軍の中尉として終戦を

迎え、朝鮮戦争時に軍役復帰、5.16クーデターを指導

その後大統領となり1965年日韓国交正常化協定により、

日本からの賠償金を韓国経済発展につぎ込み、

最貧国からOECDに加盟する先進国となりました 

しかし、当時から反日感情が強く、日本からの援助金などが

あったことなど韓国内で知られることはありませんでした

親日派としての悪の根源として語られるの嫌っていました

今の朴槿恵大統領も反日感情を世界に告げ口する、

常に慰安婦問題の謝罪と賠償を持ち出すことによって

韓国国民の人気を保とうとしているのである

でも、あの一時期の韓流ブームも影を落とし日本人の

訪韓も前年同期比では23.4%減少している






posted by CAMくん at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮と中国の脅威 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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