2016年03月15日

次期参議院選挙は自公VS民共の構図か

3月13日、自民党の定期党大会が行われた
安倍首相の演説の模様が各民放局で
放送されました

某テレビの報道番組内で「選挙のためには
何でもする無責任な勢力に負けるわけにはいかない」と
いった安倍首相の発言を

その一部「安倍首相”選挙のためだったら何でもする”
いうだけのテロップとして流れた

この流れたテロップで非難が殺到

安部首相の間違った報道.jpg

もし、これが故意に流したテロップだったら大きな
問題だと思う

一方民進党の岡田克也代表は13日北海道を訪れた

そして、4月に行われる衆院北海道5区補欠選挙に
立候補を予定している池田真紀氏の応援のため
千歳市、恵庭市、札幌市厚別区の3か所で
街頭演説を行った。

その時岡田代表は「今までの安倍政治をさらに
勢いづけていくのか、それともストップを
かけるきっかけをつくるのか、そのことが
皆さん一人ひとりにかかっている」と
補欠選挙の持つ意味を強調した

最後に自民党幹部が「自公」対「民共」などと
吹聴していることについては
「『自公』対『国民の良識』だ」と反論した

この国民の良識って何でしょうか
民共連合の勝つためなら何でもありにも
当然賛否両論もあると思う

あの国民新党や民主党が政権を握った当時が
思い出されます
メディアもこぞって反政府体制でしたね

SEALDs(シールズ)=民進党+共産党+社民党
+生活の党=安保関連法に反対するママの会=
匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね」=メディア

これらの拠点が同じところから
出ているような気がしてならないのです
一部で全く同じ女性がいます

何でもかんでも国会議事堂前にプラカードを
もってデモをやれば今の政権を倒すことが出来る

安倍!安倍!安倍死ね!安倍のバカ!
安倍は退陣しろ!と攻撃的な言葉で叫ぶことにより

メディアが動く、賛同する多くの国民(?)も参加する

これらのデモに参加した一部の若者がメディアに
ピースサインを送り、笑顔でスマホで自撮りを
している姿に違和感を覚える

その前にSEALDs(シールズ)の画像を見てみよう

一部の若者でしょうが、これらのデモにメディアや
国民が先導されていくと思うと日本の将来に
不安を抱えていくことになる

日本の若者よ、国民よ、メディアよ
いい加減目覚めよ!!

偏った報道なんか当てにしないでほしい

安倍首相をデモ隊や〇主党や社〇党議員が
ヒットラー呼ばわりする

高市氏発言を「停波命令、IS(イスラム国過激派)に
出しますか」を載せた某新聞社をどう思いますか

何が正義か真実か、これからも
追究していきたいと思う

posted by CAMくん at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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