2016年03月16日

私の子供が保育園児の頃

 当時わたし達の住んでいる町は15.000人位だと
覚えている 

わたし達が地元中学校の在学中は1学年500人もの
生徒がいた よって3学年全部で1.500人も
いたことになる 

県南でわたし達の中学校は
大曲中学校(当時2,000人)に次ぐマンモス校であった

その時のわたし達の子供たちが保育園に入園していた

わたしの子供も2歳頃から地元の保育園に
預けたが保育園に落ちると言うことはなかった

 わたしと同い年で、地元に残った連中も
ほとんどが長男が多く、結婚をし2〜3人の子供を
儲けていたにも拘らずです

ただ、わたしの場合は家族全員が現役で
働いていたので家族全員の収入から
高い保育園料だと思っていた

地元の自治体に、自分の給料から査定して
もっと安くして頂けないか談判しにいった記憶は
あります

不満は、それ位でその後3人の子供を
同じ保育園料で預けた

3人の子供たちも、さほど大きな問題もなく6年間
無事に卒園できた その保育園の保育士の皆さんは
誰隔てなく0歳から年長児まで
しっかり躾をしてくれたように思う

 それでも当時わたし達の多くの人口の中の
子供達だったが、都市部での子供が保育園に
入園出来なかったと言う問題や記事は
なかったように思う

何故今、都市部では待機児童が多いんでしょうか

今春からわたし達地元に3件あった保育所が
統合して一つになります

 全国平均保育士の給与は月20.7万円だそうだ
こちらの平均パート勤務保育士と比較すると
約2倍弱の給料である

自治体管理下の保育士(市役所職員)とは
多分桁違いの給与だと思う

 話は変わるが、現在の結婚したい女性の
職業1位は保育士である

保育士を目指す人が増えても不思議ではないが
ある園長から聞いた話だが園児が全く懐かない
保育士もいるようだ

小さい子供は、その保育士の内から秘めた
優しさなどを洞察できる能力があるらしいとの事

今週の土曜日は横手市内の保育園で卒園式が
ピークだろう 懐かしいなぁ〜
懐かしい保育園.jpg

 因みにわたし達の入学していた中学校は2年前に
近隣の町村2校と統合なった

そして、昨年には地元町内の小学校3校が
統合になり一校となった

今年は今年で横手市内の3校が合併統合し
一校になります

少子化が著しい時代に都市部は
どうなっているんでしょうか

 都市部の待機児童現象は政府が悪いんでしょうか

確かに、簡単に保育園や保育士を増やせば
良いって問題もないような気がします

保育園増設にに対しての大きな壁とは

1.首都圏の自治体は待機児童対策を行う上で、
  「用地・物件の確保」を最大の課題。

2.用地に関しては、首都圏は地方と比べて、広さや安全性など
  一定の要件を満たす施設の確保は難しく地域住民との合意を
  とりつけるという大きなハードルがある

3.出生数の減少に伴い施設が余ることを危惧した自治体が
  積極的に整備を行っていないことから
  保育所増設がすすまないため妨げとなっている



posted by CAMくん at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 保育園情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
最近の記事