2016年11月18日

放射染は伝染病ではない

福島第一原発の事故で横浜市に自主避難した

男子生徒(13)が、避難先の小学校で

2年生から5年生までの4年間、

名前に「菌」を付けられて、からかわれたり

暴力を振るわれたり、そして金銭を要求されるなどの

いじめを受けていたと言うニュースが飛び込んで来た

学校側の対応の悪さを指摘していた

 かつて、あの東日本大震災により

甚大な被害が出た福島第一原発機により

付近の住民や風向きにより運ばれて来たことで

放射能汚染されたところは避難区域となり

当時県外に移住したことで、子供たちがいじめに

遭ったことは、今となっては遠い昔のことだと

思っていたが、今も「ばい菌」などと言う名を

付けられていじめに遭っている子供がいることは

誠に信じがたいことである

 まず、自分が除染作業員として働いた経験から

福島へ着いて一番先に所長から説明を

受けたことは年間30ミリシーベルト〜

50ミリシーベルトの放射染を浴びると

人の命にかかわると言う説明を受けた

 「わたしは2年前から、この福島で除染の仕事に

関わっているが年間浴びた放射線量は

1ミリシーベルトに満たない」とも言った

下記は毎日仕事中下げていた放射線量計だ
DSC_0015.JPG

 当時民主党政権の時管総理の対応が

早かったと言えば、そうではなかったと言うが

それでも、原発内での放射能汚染よりは

その周囲の対応は早かったのではなかったかと

思う 何しろ私の次男の住んでいる仙台にまで

放射能が飛んで来ると噂が飛び交ったのであるから

 まず、私たちがその線量計で出た線量は

5マクロシーベルト以内の数字でした

当時の福島第一原発付近は400ミリシーベルトと

言われ、ここで何の防護もなく1時間いただけで

20人に一人が死に至るとされている

ここ、飯○村や○俣町の放射線量は

マクロシーベルト単位でミリの1000分の1なので

致死量を考えるに絶対大丈夫なのです

だから少なくとも、原発の事故が起きて

すぐ避難した人たちは大丈夫なのです

まして県外に移住した人たちは

大丈夫です まして放射染は伝染病では

ありません もし伝染病だとしたら日本中に

広がっています 福島県には人一人も

住んでいないはずです

まず、マスコミは放射染は移らない、

そして、伝染病ではないことを

詳しく伝えるべきだと思います




posted by CAMくん at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大地震情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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