2017年04月10日

えいごんで英会話を勉強して一ヶ月

横手のY2プラザで英会話を習って1ヶ月経つ

中学校の英語授業の勉強していたときからの

上手に英会話できるようになるのが夢でした

今、60代にその夢を実現したと思っている

えいごんの先生についてSpeed Learningの

一巻からやり直しをしている

聞き流すだけとうたってはいるが

この英会話は日常会話かも知れないが

かなり難しい

えいごん4.jpg

text massage=Cメール

fortunate=lucky

えいごん5.jpg

KanakoSENSEIは本当に外人と

話しているようです

この先生は中学校卒業と同時に留学したそうです

なるほどと理解出来ます


※私の中学校時代の英語経験をお話します

私は中学校1年から両親が私に

英語の家庭教師をつけてくれていました

週3回くらい家にきてくれました

英語の先生とかではなく趣味でNHKラジオ英語を

やっている人ですが、指導は厳しかった

毎回の予習は欠かさずの指導でしたので

学校での授業は、簡単に理解出来ました

発音の良い指導でしたので、間違いなく自分は

発音がよかったように思う



 でも、中学校時代苦い経験がある

1・2年のときからの憧れだった選ばれた先輩の

英語弁論大会出場者の英語弁論を

2年間聞いて自分もあ〜なりたいと

思っていた



 そのチャンスが3年生のとき訪れました

私の担任は女性の英語担当の先生でした

英語のテストはほとんど100点かそれに近い

成績でした 発音も当時からジョン・バエズ

ピーター、ポール&マリー が好きでしたので

そのEnglish songは何度も聞いていたので

歌詞を見ずに歌えました


上げていました

或る日、担任の先生が「さとるさん、英語弁論大会に

出場してみませんか」と言われた


 だが、その時私ともう一人いて二人が

一応推薦されていましたが、たった一人を選ぶ

問題はその選択方法です

一校で一人を選ぶんだったら、私達の英語弁論を

聞いてくれる先生はたった一人ではなく

その中学校での全ての英語先生が

聞いてくれるものと思っていました

驚くことにもう一人の私のライバルの担任の

先生一人だけでした

もちろん、わたしの担任や他の英語先生などいない



 でも、自分は当時学校の授業でやった

”江戸時代のっぺらぼう”のstoryを丸暗記をして

その先生の前で4ページにも及ぶstoryを

弁論したのです 

 続いてライバルが別のstoryを

弁論したが、あきらかにr(アール)の発音が

出来ていないのがわかっていました


 二人の英語弁論が、そのたった一人の

英語の先生の前で披露されたのです

私の担任の先生が後で結果報告してくれました

案の定、私ではありませんでした

それは、弁論したときから私はわかっていました


中学生ながら、自分は、ただ形式だけだったのでは

と最初から思っていました

そして、その後全校生徒の前で、推薦された生徒が

その英語弁論を披露しましたが

1・2年生のとき、私が聞いて憧れを描いた弁論は

そこには、ありませんでした


やはり、この生徒は全県英語弁論大会で

何も入らなかったのです

それは、わたしは最初からわかっていました


自分なら入賞したかどうかはわからないが

その事が未だに悔しさとして残っています

だから、その悔しさを今の英会話の勉強に

ぶつけているのです








posted by CAMくん at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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