2018年01月07日

横綱の品格とは何か

普通一般社会において品格を感じるとは?

品位がある 品がある人


話や挨拶の印象から感じるところがある

顔立ちから見て育ちが良さそうまたは賢そうなど

その感じ方は様々だ


それは美男、美人、高級品を身につけた

派手さとは違う


品格とは辞書の解説では「その人やその物に

感じられる気高さや上品さ」と書いてある


白鵬の横綱の問われる品格が

モンゴル人にとっては自然体かも知れないし

日本の一般人が感じる日本横綱の品格とは

かなりの相違点があるのかも知れない


では横綱の品格とは何か

もし相撲協会が「横綱の品格とはこうだ」

「大相撲はこうあるべきだ」との定義を

明確にすべきだと思う


白鵬は自分の張り手、かち上げ、

だめ押しなどが品格がないということすら

理解出来ていないかも知れない


ただ勝って優勝回数を増やせば

誰一人も文句と付けないだろうと考えが

あるだろうと思う


その中にはモンゴルと日本との文化と違いが

垣間見られます


ただ、初代若乃花、栃錦、初代朝潮

から貴乃花、武蔵丸、曙、そして

三代目若乃花までの横綱を見てみると

今のモンゴル横綱とは、その立ち会いを

見ても、相撲の流れを見ても全然違うように

感じます


白鵬の今後の相撲内容と言動に

注視したい

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posted by CAMくん at 18:55| Comment(0) | 日本相撲協会の改革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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