2018年01月08日

結婚って何だったろう

結婚したいと思う年頃は

適齢期とは、ボク個人の基準は

男子27、28歳で女子は24、25歳だろう


ボクは29歳、妻25歳で結婚をした

それから36年間も連れ添っている


3人の子供たちはを全て四年生の大学を

卒業させ、中でボクや家内は失業を

余儀なくされた 辛く、苦しかった時代

仕事で何度もクレームが付き失敗もした


逃げ出そう いなくなりたいと思った事も


結婚してから仕事も5回は替えた

でも今の仕事が一生涯の仕事だとは

思っていない



家内はボクが仕事で辛いと言ったとき

「辞めたら」と言ってくれたが、

簡単に次の仕事が

見つからない事は知っていた


長男は結婚して6年目、長女は3年目と

なります 共に、かかあ天下なので

上手くいっているようだ

二人の子どもたちの結婚が決まって食事会で

相手のご両親と初顔合わせをしたとき

ボクは、こう伝えた「子どもが出来てから

別れることのないように」「両親が

揃っていることで安心して子どもは

健やかに育つものです」と


そのためでしょうか二人の子どもたち夫婦も、

まず今のところは上手くいっているようだ


孫たちも共に深い愛情を一心に背負って素直に

育っています

何よりも親として嬉しいことだ


よく仕事場に営業担当の女の方が

よく来ます


5人ほど職場は違うんですが

お話を聞けば皆さんがバツだそうです


離婚の理由までは聞こうとは

思いませんが、何故こんなにバツが

多いんでしょうか

子どもと一緒の生活が多いみたいですね

でも、このバツになった皆さんも

いろんな苦労や悩みを抱えて

生きているんでしょうね

でも、中には別れて後悔している人や

別れて良かったと安心している人や

まだ裁判中の人もいるかと思う


かつて小説家瀬戸内晴美が言った言葉に

「結婚とは持久力と忍耐力である」と

その意味の中には我慢と耐える、継続がある


それはお互いの愛情と信頼から成り立っているか


夫のDVや嫉妬から逃れようと別れた夫婦や

また、その逆も妻側にもある

別れる理由は、こればかりではなく

他にも多くの理由がある


別れて幸せになる人たちもいるし

再婚して今まで以上の幸せをつかむ人たちも

いるでしょう

生まれ変わったら、またこの人と一緒に

なりたいと思えるような夫婦って

どんなに夫婦でしょうか


長年連れ添って共に死ぬ事が

人生の終着駅でしょうか


話は代わるが、次男坊は今年の3月で30歳に

なります 仙台市から実家に来て四年目と



なりますがいまだに彼女らしき女性は

いません 結婚と言う意識は、まだないらしい

親としてはとても心配です


今のところはボクたち親と同居しているで

特別生活費はかかりませんが

もしボクたちがいなくなったら

こんな大きな家でどうするんだろうか



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posted by CAMくん at 10:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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