2018年01月12日

日本は自ら自国を守れ!

2月9日から始まる平昌五輪への

北朝鮮選手の参加のため

北が韓国に対話を要求


しかし、非核化は一向に進まない

北は声を荒げ「われわれが保有する水爆や

大陸間弾道ミサイルは米国を狙ったもので、

韓国や中露に向けたものではない」と


今まで韓国に対しての挑発的な言動は

何だったろうか


まあ、五輪が終了するまでは核やミサイル発射

は無いだろうと推察します



問題は中国である

防衛省が10日から11日にかけて中国潜水艦?が

尖閣接続水域を潜没したまま航行という見出しが

某新聞が掲載した



日本の菅官房長官は

「中国側が日中関係改善の流れを阻害する事が

ないよう強く求めたい」と


一方中国外務省は「海自の艦艇2隻が

接続水域に入り、中国海軍が日本側の

活動を追跡と監視した」と主張している



ここで分からないことがある


領海とは
※海の領土ですが、12海里までで外国の船は

安全を害さない範囲で運航する権利がある



接続水域とは
※領海の外側24海里内で密輸、海警、

漁政といった怪しい船が近づいてくると

日本は「領海に近づくな」と警告、

監視出来る



排他的経済水域とは
※領土から続く200海里向こうまでの

一番範囲の広い場所で漁業資源や

レアメンタルやメタンハイドレートと

言った鉱物資源などに関してのみ

日本の法律が適用出来る

注意:1海里=1852m


どちらにせよ領海においてはどこから

どこまで私たちの目には

はっきりとしないのが現状である


ただ問題は中国潜水艦の接続水域の航行が

問題なのである


尖閣諸島の中国の上陸も

間近かという説もある


北の日本人拉致被害者の救出も

安部首相の他国への拉致問題理解も

もちろんだが、我が国独自で出来る事は

ないのかと思えてくるのである


「政府の本気度信じたい」と拉致被害者家族に

対して加藤勝信拉致問題担当相は「一刻も早く

被害者を救う」と約束したという

めぐみさん拉致から40年以上も経過したにも

拘わら何故こんな簡単な事が言えるんだろうか

私たち日本人は拉致被害者救出を

諦めていないだろうか


もしかして、北の崩壊や北と戦争にでもなって

アメリカや日本の攻撃によって

救い出すことは出来ないのか

待っているのではないだろうか


拉致被害者の救出にも現行の日本憲法改正が

不可欠だと思う


朝鮮の慰安婦問題があったから

拉致被害者なんか同じレベルだと

思われているかも知れない


よって大東亜戦争での日本の悪のイメージや

捏造された慰安婦や南京大虐殺の真実



最近では軍艦島での韓国労働者の強制労働など

あまりにも日本への誤った悪行の数々が

世界に拡散され続けている


こんなことが日本のこれからの世代に

残していいんでしょうか


確かに安部首相が政権を担ってから

少しは変わったが日本の世界に対しての声明と

主張が足りないと思う



余談だがフィリピン戦線に参加した父(享年86歳)が

現地の難産に苦しんでいる女性を助けたことは

我が家の誇りとなっているが



これには、もうひとつの事実がある


そのときの上官が日本兵がアメリカの反撃から

後退していたときのことだったので

フィリピンのゲリラに攻撃されるのを


恐れ現地住民の全員の殺戮を計画したという


しかし、私の父の部下がいたたまれず

現地住民に密告をして日本兵が攻撃しようと

行ったときもぬけの殻だったとのこと


戦争とは殺すか殺されるかだと

言われているが死の極限に立たされたとき、

その理性で抑制出来るかが問題だ

断片的な話だけではなく、証言者によって

その前後の事実も調査しなければ

分からないこともたくさんあるのでは

ないかと思えるのである


よって戦争の事実を

しっかり検証すべきであると思う























posted by CAMくん at 15:30| Comment(0) | 日本の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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