2018年01月31日

何故日本の報道メディアは偏向報道を繰り返すのか

2017年は、殆どの日本のメディアが

そのニュース番組やワイドショーや

バラエティー番組で偏向報道に

走った一年だった


表現の自由、報道の自由の元に、これ程の

偏向報道が許されていいものでしょうか


中でも○日新聞と○日放送の報道が

あまりにも酷い偏向報道である

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かつては福島原発事故に関しての○日新聞が

報じた偽りの吉田調書である


所長の命令に反して福島第一原発所員の九割が

撤退したとの○日新聞の報道ではあったが

その後吉田所長の指示に違反して

撤退した事実がなかったことが判明した



あの虚偽の吉田清治氏の慰安婦報道も

〇日新聞は、「慰安婦を強制連行した」

という吉田清治氏の虚偽証言を

30年以上も放置し、

日本と日本人の名誉と尊厳を傷付けた


一連の批判に耐えきれず、朝日新聞は14年に

なって、ようやく吉田証言を虚偽と判断し、

それらの記事を撤回したしたのである


本来ならここで終わる話だが、吉田証言は

生き続け、世界各国に次々と設置される

慰安婦像の説明文に憑依して、

国際社会で現在もなお増殖しているのだ


韓国で20万から30万にも性奴隷が

慰安婦そのものであると世界に

拡散し続けているのである


この記事を記載し続けた〇日新聞の大罪は

誠に大きいものだと思う


〇日新聞の、このことについての謝罪は

あっただろうか


吉田清治氏の長男が「父が犯した

慰安婦強制連行の

捏造について、吉田家の長男として、

日本の皆様に本当に申し訳なく思っております

できることなら、クレーン車で世界中の

慰安婦像を撤去したい…」と述べている


あの1989年4月20日の夕刊に沖縄の

西表島で起こった

「朝日新聞社・珊瑚落書き事件」もあった


それは沖縄・西表島には世界最大の貴重な

珊瑚礁があるが、誰かが落書きをしたと

いう内容であり、写真付きで掲載

その珊瑚には「K・Y」と書かれており、

いったい誰がこんなことをしたのか、

精神の貧困なすさんだ心の人の犯行だと

書かれていた


その後朝日新聞は、5月15日には記者会見が

開き「カメラマンがちょっとこすっただけ」と

行き過ぎた取材を謝罪

ちょっとこすっただけ?は

ちょっと魔が差しただけと似ている

これだけで許せることでしょうか



その他細川内閣が成立した1993年10月、

産経新聞にある記事が掲載された

その記事は「テレビ朝日報道局長椿貞良氏が

『小沢一郎氏のけじめをことさら

追及する必要はない

今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、

反自民の連立政権を成立させる手助けとなる

報道をしよう』という趣旨の発言を

したという内容

これは非自民連立政権が発足させるように、

印象操作を行ったとも取れる発言だった


マスコミ報道は中立性を保たないといけないと

いう放送法に触れるかのような発言であり、

このテレビ朝日椿氏の発言は

大きな波紋を呼んだ


このようなマスコミの印象操作によって

与党の支持率低下や政権交代もありゆるが


最近のネット社会で、その闇部分が

暴かれている可能性もある

よく懲りもせず何度もやるもんだ




















posted by CAMくん at 08:51| Comment(0) | 日本メディアの偏向報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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