2018年02月17日

秋田でも北の核ミサイル攻撃に備えた配備を

昨年11月29日未明、北朝鮮が「火星15型」の

発射をの成功を伝えた

これはアメリカ本土に到達可能な大陸弾道

ミサイル(ICBM)だった


そして、12月22日国連は北朝鮮への

経済制裁決議を採択 その制裁の柱は

ガソリン・ディーゼル燃料・灯油などの

年間供給量を9割削減するものだ


しかし、過去に何度も制裁措置を

遂行しているのに何故北朝鮮は

核開発を続けられるのだろうか



そして、この度平昌オリンピックを利用し、

北朝鮮は韓国への統一平和攻勢が始まっている


韓国は、今回いくらの資金源を北朝鮮に

提供するだろうか


ところで、秋田の男鹿の小学校で昨年3月北の

ミサイル攻撃想定で初の避難訓練が行われた

大地震の想定と同じような避難訓練

だったそうだ

何を勘違いしているんだろうかと思う程の

あり得ない訓練だったと聞く


地上配備型迎撃システム

「イージス・アショア」の導入を

秋田市陸上自衛隊新屋演習場が候補地と

なっている 過去に何度も男鹿沖に

落とされたことによるものである 

「配備されれば、県内も攻撃対象に

なる恐れがあり不安を感じる」と言う

地元住民と


一方では「恐怖や不安は感じるが

備えがあれば

安心だ」と言う地元住民もいた

迎撃ミサイル.jpg


その通りだと思う 日本では地下シェルターを

持っている家々は少ない 

北の核は広島・長崎の原爆とは数100倍の

威力があるとされている


一瞬で何十万、何百万の人々の命が亡くなる

そのようなミサイル攻撃に対して机の中に

隠れるような訓練などはしないより良いなんて

バカバカしくて開いた口が塞がらないのは

私だけでしょうか


こんな議論をする自体が問題だと思う

1)北朝鮮の攻撃対象になるから配備には反対

2)今後も機会があればミサイル攻撃に備えた

 避難訓練を実施していく

3)被害を必要最小限に抑えるためにも早急に

 配備が必要だ

3)日本国土を守るとする抑止力としても

 配備は絶対必要なものだ

さて、皆さんはどちらですか




ボク個人としては一日も早く秋田に

地上配備型迎撃システム

「イージス・アショア」の配備を願う


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posted by CAMくん at 08:12| Comment(0) | 北朝鮮と中国の脅威 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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