2018年04月26日

小西ひろゆき議員のTwitterより「国民の敵」は自分が

民進党の小西洋之参院議員が防衛省統合幕僚監部の

3等空佐から罵倒された問題で

私は「国民の敵」という暴言を受けたとの事

この二人の話には、まだまだお互い多くの

問題点はあるが、あえてその国民の敵について

記載したい

ツイッターロゴ.jpg

だが、彼のTwitterには安部政権の政権を

批判する内容に「国民の敵」表現が続々と

出てきた


2015年5月1日
憲法13条「個人の尊厳の尊重」は、憲法が何のために

存在するかの、憲法の究極目的そのもの

同条「幸福追求権」は個人の尊厳を実現・確保するための

包括的人権 これを全く知らず理解せず、

13条を破壊する自民草案を「21世紀に相応しい草案!」と

主張する安倍総理は、恐るべき国民の敵なのです


2015年9月9日 
 自民党総裁選は、野田議員の立候補断念で

安倍総理が再任決定。中高校生でも

分かる明々白々な違憲立法を強行する総理・総裁が続投

自民党はどこへ行くのだろう。安保法制の後は

おぞましい自民党憲法草案の世界に

突き進むしかないのだろう

もはや自民党は国民の敵となってしまったと

言わざるを得ない


2017年5月3日 
安倍総理の解釈変更は真相を知れば中高生でも分かる

インチキの絶対違憲である これを打倒しない限り日本は

永久に法治国家たり得ない よってこの暴挙を放置したまま

憲法改正を唱える政治家は、この上ない愚か者で

ある以前に国民と立憲主義の敵である


2017年7月1日
首相、「帰れ」ヤジに反論 「こんな人たちに負けない」発言に


異次元の暴言。政治家として政敵に対し負ける訳には

いかないと発言することはあっても、その支持者の国民を

敵視することは絶対にあり得ない 国民を敵視する総理こそ

恐るべき国民の敵である


つまり自衛官が言ったという「国民の敵」 発言は常に

自分が使っていた発言だったのです

つまり、潜在意識として自分が常に使っていた言葉を

その自衛官が言ったものと履き違えてしまったのです


この人自分が正しいと凝り固まっています

他人の意見の決して耳を貸そうとしません


だから自分を批判する人には誰であっても

敵視を持つ人なのです


一種の劣等感ですね


誰かがまた自分の悪口を言っていると毎日思う

これもまた一種の病気です


子供ころいじめにでもあったのでしょうか












posted by CAMくん at 09:22| Comment(0) | 日本の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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