2018年05月06日

立憲民主党代表枝野氏の支離滅裂

民主党の枝野幸男衆院議員は、

2013年『文芸春秋』10月号に

「憲法九条 私ならこう変える 改憲私案発表」と

題する論文を発表していました


1)軍事力の保有

「自衛権に基づく実力行使のための組織」の存在


2)集団的自衛権の行使を容認

「我が国の安全を守るために行動している他国の

部隊に対し、急迫不正の武力攻撃が

あった場合に、その他国と共同して自衛権を

行使することができる」


3)日本の自衛隊が国連軍に参加をし
海外での武力行使を容認

国連決議に基づく多国籍軍や

PKO(国連平和維持)活動への参加を

明記したうえ、活動に対する急迫不正の武力攻撃が

なされた場合には「自衛措置」を取れる


この時期に安倍晋三首相の狙う9条改定を

しかし、最近立憲民主党枝野氏は「集団的自衛権の

行使を容認していません」と説明しているが

希望の党の長島昭久政調会長は

「明らかに、容認しています

後押しするために改憲案を発表した」と

立憲民主党.jpg


「当時、私はそれを直ちに支持しました」と、

異論を唱えているのである


他の政治家からも何故変わったのか疑問の声が



国民に説明する義務があると思うが

どうでしょうか

🎥櫻井よしこ【神演説】枝野幸男の大矛盾に呆れる!
日本国憲法施行71年
公開憲法フォーラム2018年5月3日



枝野氏は、その後「日本を守るために

米軍が行動するのは、米国にとっては

集団的自衛権の発動ですが、

その米軍と共同行動をとっても、

日本にとって集団的自衛権の行使に

なるわけではない」とは何と支離滅裂でしょうか


日本独自の自衛権行使はできないと

されるなんておかしい?


故に、ただ単に与党批判を繰り返すだけで

自分自身のしっかりした固定観念がないと

いうことになりませんか
















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posted by CAMくん at 17:52| Comment(0) | 日本の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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