2015年08月06日

中国は日本の援助や技術提供し発展していったことをどう考えているのでしょうか

メモそれは1978年に、戦後初めて中国の指導者


ケ小平が訪日したときである



「今回日本を訪れたのは日本の教えを請うためだ」



つまり、先進国日本の素晴らしい技術提供を願ったものだ



そして、こうも述べたと言う「我々遅れていること認めることだ



遅れることを素直に認めることにより希望が生まれる」



そして日本の各一流企業を訪れ、驚く日本の技術を絶賛



日本の中国に対する技術提供も願った



その後1979年に始まった対中ODA()世界開発援助は



その他の援助も含めて6兆円



これにより、日本一流起業の技術が中国へ渡っていった



のである 特に高速道路・空港・通信などのインフラが



整いその他日系企業の進出により自動車や



電化製品なども発展していったのである



それが、あの日本の尖閣諸島国有化に伴う反日デモにより



日系企業パナソニック工場・トヨタ販売店・ジャスコなどの



多くの日系一流企業が徹底的に破壊されたのである



後になって、その補償は僅かでしかなかったと言う



今の中国の若者とりわけ10代・20代は



反日教育で、その人間が形成されているのである



100年以上経っても、日本の反日教育や感情は



中国国内で生き続けていくことを思えば 



真の日本との友好関係・日中国交正常化など



結べるはずもないのである



まず、中国が民主化にならなければ、いつまでも解決しない



のです 今まで日本が過去の戦争での罪を謝ったとしても



中国が大きく変わっていったでしょうか



それとは裏腹に訪日する中国人の日本製品の



爆買いが多いと言う



日本そのものは嫌いだが、日本人が作った製品は良い製品だと



思っている中国人が少なくとも中国産の製品より


多いと言うことになる



こんな話もある 日本を訪れている中国家族から



印象を尋ねてみたところ「日本は邪悪な国だと



教えられてきたが、初めて来て見ると何一つ嫌なことは



ありません 日本人は皆優しく親切で、街並みやホテルは



とても清潔感があり本当に素晴らしい国です」と



私は中国そのものが嫌いだが、全部の中国人が



嫌いかと思うと、そうでもないのである



同じ中国人でも留学生を含む在日中国人の皆さんは



日本に対して好意を持っている人も少なくないと



言われている



一日も早く日本に対しての誤解も溶け、日本の文化などの



素晴らしさを知ってほしいと願っているのは



私だけではないような気がする



日本の歴史と中国の歴史を勉強して



比較してみてはいかがでしょうか















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posted by CAMくん at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮と中国の脅威 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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