2017年09月18日

豊田真○子議員の過剰報道について

元政策秘書への暴言・暴行問題で自民党を

離党した豊田真由子衆院議員

元秘書の男性に「ハゲーー!」などの暴言を

浴びせた上、暴行を加えたなどと

「週刊新潮」に報じられた

毎日のように元秘書が録音した過激な暴言が

放送された
豊田真○子議員.jpg

確かに録音の暴言だけを聞けば

高学歴。超エリートが何故?と人間として失格だと

誰でも思ってしまうが、二人だけの車の中


いわば誰も知らない密室の中ということに

なりますが、その前後に何があったか


当初、自分はこの議員にだって家族はあるし

旦那さんや子どもだっているし、放送が

過激すぎると思っていた


確かに元政策秘書への暴言・暴行問題は

反省と謝罪はすべきです


でも、このために特に子どもさんは学校での噂や

いじめの対象となり、

好奇の目でみられるようになったと言う


旦那様の言葉

「今は子供たちをケアすること、それだけが僕の

役目だと思っています」

でも『ママは一生懸命、仕事一筋でやってきた』と

いうことは子供たちもわかっています


つまり政治家として仕事と妻や母親として

人は別問題なのです


たとえば不倫をしていた政治家だとしても

仕事はきっちりとこなす そして同じ党の議員たちや

地元の住民たちからも評判がいい議員も

いるようです


人間って短所もあれば長所もあるんです


この豊田議員の一連の報道も 

徹底的に立ち上がれないほど再起をさせないと

いう過剰報道が、いわば徹底的に奈落の底に

落とす事が現在の日本のメディアの

姿なのです


つまり一部分というか断片的なことしか

報道しないメディアが多すぎます



この日体調不良で入院している豊田氏は、

宮根誠司キャスター(54)のインタビューに

応じた


でもこの隠し子騒動のある宮根誠司アナが

何の説明責任も果たしてないままに

インタビューを受けている豊田議員の番組に

違和感を覚えているのはボクだけではないと思うが


さて、皆さんはどう思いますか




posted by CAMくん at 07:35| Comment(0) | 日本の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

民進党代表選に思う

民〇党の枝〇幸男元官房長官は

9月1日に行われる代表選への立候補を

正式に表明した。

漠然としています

「多様性を認め合い、お互い様に支え合う」

社会の構築ということ

ほか原発ゼロ政策の前倒しなど


民〇党政権時代に起きたこの未曾有の

災害と事故に、枝野氏は

官房長官、経産相などとして対応に当たった

しかしその後、自〇党が政権を奪還して4年半が

たったが、今日本は「大変な危機を迎えている」と


民主党が、そのまま続いていたらもっと

酷くなっていたように思う


ボクたちの今仕事をしているダム工事も

民主党政権で3年近く、この工事は

ストップしていた だから、今急ピッチで

工事をしている 有り得な話だが

また、民進党政権になったら

この工事はどうなるんでしょうか


「社会の分断が進んでしまっている

あの災害でつながった(国民の)絆は

どこへ行ったのか」


どこへも行っていません

深い絆で結ばれています


世界からみても日本の冷静さと

スピーディな復興は評価されています

中でも自衛隊員の活躍が被災地の皆さんに

深謝されています


「立憲主義を破壊し、専守防衛を逸脱する

集団的自衛権の一部行使容認は認められない

それを前提とした9条の改訂には徹底的に戦う」

中国の脅威と尖閣諸島の領海侵犯や

北朝鮮の核ミサイルそしてロシアの北方領土問題や

領空侵犯、韓国の狂っているほどの

反日思想にどのように対処していくのか


北や中国を話し合いで解決するとは

思っているのでしょうか


挑発行為には屈しない

それには攻撃する、戦争をするのではなく

アメリカとの連係を深め、より強固な

抑止力も持つことだ


共〇党などとの野党共闘については

自民党を倒すために

「一致できる範囲でできることをやる」と説明した


天皇制反対、自衛隊解散を唱える共〇党と

共闘は違和感を感じているのは

ボクだけではないでしょう


民〇党一党では戦えないという弱弱しさが

見え見えですね



民進党代表選挙に出馬の表明を

いたしました前〇誠司から決意

「All for All(みんながみんなのために)」、

みんながみんなを支え合う社会というものの

モデルを日本でもしっかりと提示

これも漠然といしています


この特に20年間、失われた20年の中において、

国民の所得は減り、貯蓄は減り、

貯蓄がない世帯が増え、

自己責任型社会では成り立たない、

そういう日本になってしまいました


政治が悪い 安倍政権が悪い

でしょうか 人生での成功者もいます

自分も若く給料が高いときは

贅沢もしました その反動が今きているのでは

認識しています 自己責任はみんなの責任です


共産党との選挙協力については、

「政策、理念が一致しない政党と協力したり、

連立を組んだりすることは野合でしかない

われわれは政策理念を共有できるところと

協力する」と言明

まだ、枝〇幸男元官房長官とは違うだけで

ましかなと思う

結果として少子化、結果として人口減少、

地域はどんどん疲弊をし、活力がなくなっていく


これは、ボクたち地元の選挙選でも各立候補者が

雇用・少子高齢化・人口減少・若者の県外流出の

防ぐとはよく言うことですが

長い間、何の対策も取られていないのが

現状です  

秋田県でも現知事が選挙で、

このことについて公約で言っていましたが

未だに見えて来ない
過疎 田舎.jpg

「われわれの理念政策に共鳴してもらえる党で

あれば、あらゆる党と協力していく」とも述べた


他党との協力より政策理念を

しっかり持ってもらいたい

民主党政権の時のように

選挙時のマニュフェストがほとんど

実現出来ないようなことには

ならないようにしてほしい


まずは何でも反対から一日も早く脱皮し

政策議論をして下さい


安倍政権打倒だけではなく、民〇党が

今後政権を担うことは有り得ないとは思うが

自民党の政策に全て反対を唱える前に


憲法改正問題・自然エネルギー・近隣の国々の

脅威への対応や日本が抱えるたくさんの諸問題に

どう対処するか、その政策を聞きたいものだ




posted by CAMくん at 11:22| Comment(0) | 日本の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

国民を命がけで守る自衛隊員に感謝

今日はお盆で里帰りや国内海外へ

旅行しているご家族も多いと思います

でも、忘れてはならないと思う



北朝鮮がグアム沖に弾道ミサイルの発射を

表明したため一部の日本の上の通過ルートの

危険のため日本の中四国4県の

陸上自衛隊駐屯地に

空自の地対空誘導パトリオット(PAC3)を配備した

誤って日本にミサイルのや一部の部品が落下を

迎撃するためだ。
迎撃ミサイル.jpg


国民のほとんどが盆を迎え、家族と過ごしている間

自衛隊の皆さんは「国民を命がけで守る」態勢に

入っている 家族と楽しく盆を過ごすことなど

考えずに緊迫した状態の中にいる

本当に感謝の念に堪えない


ほか日本海にイージス艦の海上型迎撃ミサイル

(SM3)で大気圏外で迎撃し、撃ち漏らした場合に

PAC3が高度数十キロの上空

で迎撃する二段構えをとっている


北との話し合いなど土台無理である

側近・家族・親戚・元カノ・妻の同僚

「脱北」…逃げれば問答無用で射殺など

残虐性が一際目立つ


それにしてもこんな米と北が戦争に

なるかも知れない時に


日本の政治はどこ吹く風

国会では南スーダン国連平和維持活動(PKO)の

日報問題をめぐる取り上げ

菅義偉官房長官の記者会見では、

学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の

獣医学部新設に絡み、一部メディアの記者が

同趣旨の質問を連発するおなじみの光景が

繰り広げられた


野党の諦めきれない安倍内閣打倒が

ひしひしと伝わって来る


解党寸前の民〇党どちらが代表に

決まったところで国民の支持は受けないと

思う お粗末だった民主党時代を

鮮明に忘れないから

代表選もしっかりした政策を打ち出してから

共〇党との共闘に踏み切るのか

踏み切った時点で、この党は完全に終る

そして、保守系に近い議員の離党が相次ぎる







posted by CAMくん at 08:39| Comment(0) | 日本の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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