2018年02月22日

世界が認める平昌五輪での日本選手の人間性

平昌五輪での誹謗中傷やバッシングや

個人攻撃が多い中

女子スピードスケートパラシュートの準々決勝で

韓国チームの最後方選手が遅れをとっているにも

拘わらず、先頭選手が気遣う様子もなく

ゴールした

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先頭はキム選手、次がパク選手で遅れを

とった後方はノ選手


韓国チームの監督は「代表チームの成績が

低調に終わったのはコーチ陣の責任」

「普段からチームは良い雰囲気だった」と


応えた しかし、ノ選手は「お互い練習場所も

異なり、会う機会もほとんどなかった」と身内の

不協和音が露呈した


それに比べ金メダルを獲った四人の日本チームは

個々のインタビューで「みんなの力、

一緒に練習した仲間のお陰、支えてくれた家族や

皆さんのお陰だ」と異口同音に応えていたのが

印象的だった

先日の小平選手と李選手の友情秘話など


スキージャンプの高梨沙羅選手も帰国の撮影中に

「自分だけが目立つのは駄目です 共に練習した

仲間のお陰だ」と一緒の撮影を懇願した



米国VSスウェーデン戦の結果に

委ねられたカーリング女子日本チームでしたが

結果スウェーデンチームが勝ち

日本チームはスイス戦に敗れたものの

準決勝進出を決めた


そして、インタビュー中に背後を通った

スウェーデンチームと抱き合った吉田は

「対戦した相手とは仲が良くて、私たちと

スイスとスウェーデンと一緒に準決勝に

行けたら良かった」と対戦相手を思いやった



まだまだ感動が続きますが、今回の

冬期オリンピックほど日本人に生まれて来て

良かったと思ったことはない


慰安婦像が韓国と日本の一部のメディアに

よって世界中に拡散している現代


日本は日本人は素晴らしいと

世界中の人々が認識してくれる事が

私たち日本人にとって切なる思いだ











posted by CAMくん at 11:15| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

小平奈緒選手と李相花選手の友情に金メダル

平昌オリンピックスピードスケート女子

500m 世界で長い間圧倒的な強さを

誇ってきた韓国の李相花(イ.サンファ)選手を

破って、日本の小平奈緒選手が五輪新で

ついに金メダルを獲得した


3連覇を逃し涙を流していた李選手に

小平選手は「凄くたくさんの重圧の中で

よくやったね、私は相花のこと

リスペクトしているよ」と、そして、

二人は抱き合いウイニングランを敢行した

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お互いがライバルであり、お互いの家に

招待すると言う深い友情で結ばれている


2010年バンクーバー、2014年ソチ女子金メダルの

李相花選手で、今回は小平選手が金メダル

李選手が銀メダルだが、日本人選手と

韓国人選手との友情に対して二人に

本当の金メダルを贈りたい


日本と韓国と数々の悪化問題が起きている

昨今 竹島の領土問題を始め、慰安婦問題の

日韓合意の韓国政府の追加措置や

韓国釜山市の日本総領事館前に設置された

慰安婦像撤去の問題など山積みされている


韓国メディアは、この二人の友情シーンを

大々的に取り上げたが、

日本のメディアは、まだまだ少ない


まさか、ここにも偏向報道を繰り返すつもりは

ないと思うが┉


小平選手と李選手の友情によって

少しでも日本と韓国の友和ムードが広がって

くれることを願わずにはいられない






posted by CAMくん at 10:13| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

スキー人口は戻って来ているか(Has the ski population returned ?)

かつては多くのスキー愛好者で

賑わっていました


家内と二人で、子ども達を連れて、友達と

子ども達の学校でクラス単位で

行きました


各町に必ずあったスキー場ですが、次々に

閉鎖を余儀なくされてきている現代


残っているスキー場も、平日はこんな状況に

なっています

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仙北市の田沢湖高原スキー場に行くに


渋滞だったあの頃

リフト乗りに一時間以上も待っていた



それが今は、このような状況です



もちろん平日だからかもしれないが

あの映画「私をスキーに連れていって」が

流行った時代


あの頃のようなスキー場の復活はあるか


posted by CAMくん at 10:20| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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