2018年12月19日

フリーボーカルに乗せて(While taking a free vocal)

先週の土曜日仙台市光のページェント家内と

行って来ました


毎日の仕事に追われる日々を

過ごしていた二人の久々の遠出でした


前日が点灯式だったので、たくさんの人が

いましたよ



手が凍えるような寒さでしたが

写真は家内が撮ってくれました


撮影終了後は「うまい鮨勘」で

妹夫婦に奢ってもらいました



ありがとうね



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🎥フリーボーカルに乗せて
 (感動のSENDAI 光のページェント)

































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2018年12月18日

胡弓演奏で胸が熱くなる思い

野〇〇子先生へ

「今日は野〇〇子先生の

素晴らしい筝の音色をお聴きし、

今後の箏曲練習のエネルギーに

したいと思います」と

フラワーアレンジメントを持参

野口裕子先生1.jpg


そして、いよいよ「小夢の美」舞台が

幕を開ける


橘小夢の幼少の頃の写真と絵が

写し出され、語り手が画家橘小夢の

プロフを語り始める。


ところどころに筝や三味線、

尺八の演奏が入る



踊りも入る


しばらく語りだけが続けられた

自分は心の中で

「演出の構成が自分の想像と違う」


でも最後の曲「哀歌」という曲

胡弓野口裕子先生と十七絃赤川郁子さんの

演奏されたこの哀愁漂う東京の下町の

人間模様を描いた曲に観客全員が

大拍手を送った


この最後のトリの素晴らしい演奏によって

想像していたイメージを遥かに越えて

違ったと思っていたことが一気書き消された


正に胸が熱くなり震える程の

感動が伝わって来ます



撮影できなかったのが残念でなりません

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哀歌ってこんな曲です

🎥哀歌(箏曲)


🎥08.「哀歌」 尺八:岩田卓也 十七絃:石井章子


🎥哀歌(エレジー)【平井堅の心に沁みる名曲】









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2018年12月12日

語りと箏と踊りと「小夢の美」のチケットを梅屋楽器店で

今日は仕事が休みだったので、

秋田市の和楽器店「梅屋楽器店」さんで

15日の「小夢の美」のチケット二枚を

購入してきました

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箏曲恩師で生田流宮城会大師範

「野口裕子」先生の筝の音色が、

やっと仕事の休みがとれ聞けます



画家「橘小夢」は秋田市に生まれ

大正四年から昭和初期まで押し絵や

版画家として活躍した


60代で妖艶な美人画や遊女の

鬼気迫る美しさを描いた


最近になってこれらの貴重な作品が

見つかった


これらの絵を背景に語りと筝と舞と

どんな演出になるんだろうか




家内と二人で行って来ます

楽しみです


秋田市和楽器店「梅屋楽器店」は

こんなお店です


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2018年12月10日

箏曲「千鳥の曲」は難しいですか

今、筝曲先生のお稽古場で

「千鳥の曲」を練習しています


昭和60年10月26日に完了


つまり、この時に、その全ての練習を

終えたことになる


あれから30数年が経ち

今年の八月から再び始めた筝曲でしたが

年齢と共に指が言うことを聞いてくれません


楽譜も何とか読めるようになりましたが

基本が全くダメです



たとえば、シャシャテン、コーロリンなど

強弱が全くダメなんです


後「千鳥の曲」には唄があります

その唄と弾きの音が同じでは

ないのです


弾きに釣られるのが

当たり前かもしれないが

これではダメなことで



先生に注意を受けます



後唄が鼻にかける所とかけない所が

あると、ここも注意されます



もう、弾く自信がなくなるほど

徹底した指導です



ボクにしてみると、この「千鳥の曲」は

かなり難しい曲です

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でもお正月にはよく流れて来る曲です



まず、第一段階として、この「千鳥の曲」を

完璧に弾くことです



そして、少しでも余裕を持って筝の

素晴らしい音を最大限に活かし

表現が出来ればと思っていある



まず、これが来年の始めの目標です



先生の稽古場から外に出ると

そこは横手市が象徴される風景が

あります



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🎥藤間流三人舞と素晴らしい「千鳥の曲」の箏の弾き

今まで聞いた中でも最高レベルの弾きです


















posted by CAMくん at 14:42| Comment(0) | 箏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

おぉ リアル!本物の幼虫やクワガタみたい

ボクたち高校のときは

アイスドリアンが流行っていました


ここ横手市小松屋本店では

幼虫お菓子やクワガタチョコなどが

販売されています

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他にはちのこモゾモゾや

かぶと虫ケーキなども

あります

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子供たちは喜ぶと思いますよ


尚、ここでは普通のケーキやお菓子

そして和菓子なども店頭で販売していますよ

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クリスマスケーキやお誕生日ケーキなども

予約承っていますよ

小松屋本店FBをご覧ください


🎥超 リアル!(幼虫お菓子・クワガタチョコ)


posted by CAMくん at 11:20| Comment(0) | お店情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

社中の皆さんと筝曲合同演奏会でした

先日、先生のお稽古教室で社中の皆さん15名で

合同演奏会でした

番外として私と先生と二人で「千鳥の曲」を

演奏しました


他の人たちで他2曲を演奏してくれました


しっかりとビデオは撮影出来ましたが

自分と先生との合奏は手違いで

撮影出来ませんでした


終了後は場所を移して料亭「はせ川」で

初顔合わせと懇親会をやりました


志を同じくする者同士話は

尽きない位あっという間に時間が

過ぎてしまいました


また参加したいですね


先生お稽古場にて

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料亭はせ川にて(和の空間が好きです)
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箏曲合同演奏会5.jpg

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posted by CAMくん at 13:55| Comment(0) | 箏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

箏独奏で日本舞踊三人舞が

平成13年の藤間流日本舞踊の

ステージ発表でした


箏独奏音声をデジタル処理調整し

横手市内の旧建造物、観光地、老舗旅館の

画像を織り交ぜて一か月を

かけて編集しました


箏演奏者は不明です

素晴らしい演奏と唄でした


映像の乱れ等は、これらの画像により

カバーしています

日本舞踊や箏愛好家の皆さんに

ご覧になっていただけたらと思います

FBより
https://www.facebook.com/profile.php?id=100014716779319


下記写真は映像から抜粋しました



藤間流1.jpg

藤間流2.jpg

藤間流3.jpg

藤間流5.jpg


🎥千鳥の曲(踊り 藤間流・箏独奏あり)













posted by CAMくん at 19:09| Comment(0) | 箏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

横手市再発見(石坂洋次郎記念館)

「山と川のある町」石坂洋次郎記念館を訪れて

横手公園から.jpg

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昭和29年「何処へ」(松竹:佐田啓二・岸恵子)

舞台:横手中学校(現横手高等学校)

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旧横手高校図書館にて

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昭和32年「山と川のある町」

(東宝:宝田明・幸村いずみ)

舞台:横手女学校(現横手城南高等学校)

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懐かしい横手市の写真がたくさんありました

館内は撮影禁止でした

下記写真は私の母校卒業アルバム

昭和46年卒と


叔母の卒業記念アルバム

昭和18年度と

石坂洋次郎資料からでした


横手駅前・四日町繁華街・横手駅横荘線・旧横手高校

旧蛇の埼橋・山田屋など多くの

思い出ありました


石坂洋次郎が横手市在住記録

大正15年横手女学校へ転任


昭和4年横手中学校へ転任

昭和13年横手中学校依願退職

昭和14年上京、作家活動に入る


🎥思い出の蛇の崎橋(横手市)



🎥我が母校横手高校「思い出の桜」



🎥かまくら(秋田県横手市)

























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2018年11月24日

素晴らしい筝曲演奏を後世に伝えたい

筝をいつもいる居間に持って来てから

かなり練習量が増えた気がする


いつも思う事だが地元に長年住んでいて

箏曲演奏なんて今年になって湯沢市で

生田流正派の皆さんの演奏を聴くまでは

過去30年もの間一度も聴いたことが

ありませんでした


地元の小中高でもどれだけ和楽器の普及に

努めているか疑問だ

私の先生も箏曲のステージ発表は

しばらく行わないとの事


ギターやピアノの弾き語りやバンド演奏や

合唱なら数多く横手市では

イベント会場やライブハウスで

演奏され歌っている


何故筝演奏が出てこないだろうか

現代の子供たちが筝の音色の

素晴らしさを理解出来ているだろうか


筝は古曲を弾くことにより最大限に

その素晴らしい音色が活かされる

現代曲も筝では弾ける


まだ学生だった頃知り合いが在学中に

聖霊短期大学の学園祭に

招待されていったとき邦楽部が

あり多くの部員たちがお筝を

並べて弾いていた


今もその邦楽部が存在しているかは

知る由もないが

自分がまだ現役でバリバリの

ときだったので「六段の調べ」

弾いてもいいですかと言ったら

OK をいただいたので早速弾いていたら

この部員の皆さんにとって六段の調べは

レベルが高いと言っていました


秋田県内の学校では一体どれくらいの

数の学校に邦楽部があるだろうか


でも自分はたくさん練習をして来年に

なったらいろんな場所で

お筝の素晴らしさを伝えていきたい


桜満開時に桜の下での路上ライブもやりたい

ライブハウスやステージ会場でも

披露演奏したい

これが今の自分のささやかな夢で

あるし目標でもある


最後に普通の長い箏と

短い文化箏とは音域と音色が

違います



🎥日本舞踊 藤間流(Japanese Dance:箏演奏あり)


🎥六段の調べ
(Traditional Japanese music container performance)




自宅で箏演奏1.jpg

自宅で箏演奏2.jpg













posted by CAMくん at 14:23| Comment(0) | 箏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

教育勅語は日本人としての道しるべ

先日、大仙市角間川の旧本郷家に家内と

子供と三人で行って来た


この家には1881年、9月19日

137年前に

明治天皇が座られた玉座がある

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ボクは兼ねてから亡き父と親交の

あったこの家について明治天皇は

お泊りなった家とは、すでに父から

聞いていた


まずこの家の歴史は後から述べることにして

明治天皇と言うとあの「教育勅語」が

思い出されます


教育勅語は明治天皇の名のもとに

明治23年(1890)10月30日に発せられた

今後に日本の教育に関する

尊いお言葉なのです


徳川幕府は過去300年もの間

鎖国令を出し外国との交流を

閉ざしていたが明治維新政府が

出来、外国との門を開くと

西洋の文明が怒涛のように

日本に押し寄せ、日本の世の中が

混乱状態に陥りました


そこで、人間としての規律を正し

国民道徳を身に付けようと

考え、お出しになったものと

される


では、その教育勅語は、どんなものだったのか

「国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし

兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い

夫婦は仲睦まじく解け合い

友人は胸襟を開いて信じ合い

そして自分の言動を慎み、全ての人々に

愛の手を差し伸べ、学問を怠らず

職業に専念し、知識を養い、人格を磨き

さらに進んで、社会公共のために貢献し

また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと

非常事態の発生の場合は

真心を捧げて、国の平和と安全に

奉仕しなければなりません

そして、これらのことは

善良な国民としての当然の

努めであるばかりでなく

また、私達の祖先が、今日まで身を

もって示し残された伝統的美風を

さらにいっそう明らかに

することでもあります」


つまり日本人としての本来あるべき姿が

記載されているのである


最近では稲田防衛相が「教育勅語の核の部分は

取り戻すべき」との発言と柴山昌彦文科大臣の

「教育勅語については、アレンジした形で

今の道徳などに使える分野は十分にある」との

発言により野党と日本のメディアから

多くの批判を受けました


教育勅語=軍国主義でしょうか

そして教育勅語=日本国憲法でもない


何故なら日本の敗戦によって戦勝国アメリカに

よって新日本憲法が制定され、この教育勅語は

抹消されてしまったのです


問題があるとすれば現代語訳では「国民」と

いう言葉が使われていますが

原語は「臣民」天皇が上、国民(臣民)が

下という形式自体が当時の言葉として

適切であったことが現代では強制的に

みられるようですね


では話は変わるが反対に日本教職員組合とは

どういう存在でしょうか


「9条を遵守すれば未来永劫日本は平和である」

「戦前の日本の歴史は侵略の歴史である」

「国旗掲揚や国歌斉唱の強制は良くない」

「教育に競争原理を持ち込むべきではない」

という左翼思想に対して

共感している教職員たちのことである


皆さんは、これが正しいことか悪いことは

その判断にお任せしますが


世界中どこの国をみても

国旗が国歌があります


それを軽視する国は世界中どこを

探しても一つもありません


同じ教育として教育勅語を振り返ると

この日本教職員組合の左翼思想と

比較してしまうのです


教育勅語から見て

あの「万引き家族」や「日本死ね」や

野党の皆さんのモリカケ問題での

与党に対しての数多い罵倒や

軽蔑の言葉の数々は、この教育勅語から見ると

有り得ない言葉であると思う



最後に旧本郷家の内部です

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posted by CAMくん at 13:37| Comment(0) | 日本の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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